花火の打上げと凍結防止剤・産業爆薬・銃用品販売の(有)丸山銃砲火薬店

銃所持までの流れ(青森県)

1.猟銃等講習会の申し込み

まずは警察署生活安全部保安課へ申し込みにいきましょう。
※受講する講習の10日前までに

・証明写真(6か月以内に撮影された、縦34×横24mmのもの)1枚
・印鑑
・住民票
・受講料 6,800円

→猟銃等取扱講習会の開催スケジュールについては、青森県警サイトを参照ください

2. 猟銃等講習会の受講

講習会の最後に試験があります。
試験に合格すると講習終了証明書が交付されます。
これはのちに何度も使用するものなので、コピーを取っておき原本は大切に保管しておきましょう。

3.教習射撃認定書の申請

警察署生活安全部保安課へ申し込みにいきましょう。
・手数料 8,900円
・医師による診断書(3,000~5,000円)
※診断書は書式が決まっているので、警察署で事前に貰うか青森県警サイトよりプリントアウトしましょう。
・教習終了証明書
・経歴書
・同居親族書
・証明写真(6か月以内に撮影された、縦34×横24mmのもの)2枚
・市町村発行の身分証明書
・住民票

4.教習射撃認定書の受け取り

教習資格認定書を受け取ります。
※この時、射撃教習で必要になる弾の購入に必要な、許可申請を忘れずに!
・火薬類譲受許可申請 2,400円

5.射撃教習の受講申し込み

射撃教習は、全国の各射撃場で行われています。
県内最寄りの射撃場へ申し込みます。

・青森市大字野沢字川部 017-739-8299
もしくは、017-766-4228(青森県猟友会東青支部)

・下北郡東通村大字野牛字稲崎平 0175-27-3022
もしくは 0175-24-4545(下北郡猟友会)

・弘前市大字小栗山字鷲ノ巣 0172-87-3946

・三戸郡南部町大字片岸字八木田 0178-84-4446

教習時に使う装弾を銃砲店で購入しましょう。
初めてでわからない場合も、目的に合った弾をこちらでご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

6.射撃教習の受講

最寄りの射撃場で受講します。
・教習射撃認定書
・実包
・耳栓
を用意しましょう。
射撃講習のあと、続けて実技試験があります。
試験に合格すると、教習終了証明書が交付されます。

7.銃の購入

自分に合った散弾銃をじっくり探していきましょう。
※ライフル銃を所持するには、さらに10年の経験が必要となります
まずはやりたい種目を定め、それに見合った銃を検討するとよいでしょう。

弊社では散弾銃は30~50万円の価格帯のものを、特にお奨めしております。(中古銃も取扱いございます。3万円~)
上記価格帯以外でも様々な銃を取り扱っております。
お気軽にご相談ください。

また、銃を購入するにあたり、保管用のガンロッカーも必ず用意しなければなりません。
所持許可申請期間中に警察が自宅へ確認に訪れますので、早めに準備しましょう。
・ガンロッカー 41,040円
・装弾ロッカー 16,200円
※銃と装弾は同じロッカーに保管できません

8.所持許可の申請

警察署生活安全部保安課へ申し込みにいきましょう。
・講習終了証明書
・教習終了証明書
・鉄砲所持許可申請書 10,500円(新規許可申請時)
・経歴書
・同居親族書
・譲渡承諾書
・証明写真(6か月以内に撮影された、縦34×横24mmのもの)2枚
・医師による診断書(教習資格認定書の申請時に使ったものでOK)
・市町村発行の身分証明書
・住民票の写し
※申請から受け取りまで約1か月かかります。
その間に警察が、ガンロッカー・装弾ロッカーの確認のため自宅へ訪れます。

9.所持許可証の受け取り

10.銃を受け取る

いよいよ銃が手元にやってきました。
14日以内に警察署へ持っていき、確認印を押してもらいましょう。

※狩猟目的で銃を所持された方は、この後さらに狩猟免許を取得してください。
→狩猟免許取得までの流れ

 

おめでとうございます。射撃場
ついに自分の銃を所持し、射撃ができるようになりました。
ここまでの長い道のりお疲れさまでした。
安全に楽しく銃砲スポーツをお楽しみください!

TEL 017-737-0080 営業時間 8:30~17:30(日・祝日を除く)

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